mrguppのブログ

2005年から始めたMIXIの日記をブログに移植しました。MIXIで使用した画像はうまいこと移動できなかったので後からひとつひとつ貼り付けています。ところどころMIXIならではのおかしな部分が残っていたらご容赦ください。


岡山県の「岡」という字は「アザラシ」に似ている、というのは「図鑑に載っていない虫」という映画のなかの小ネタでした。そう言われてジッと文字をみると不思議とそう見えてきたので不思議でした。

イメージできました。

そんな直後、本屋さんで欲しい雑誌を探しているときに、サッと通り過ぎた本棚でズバッとボクの目に飛び込んできた雑誌の表紙がありました。
「コレも『岡』の字に似ている!」携帯のカメラでパシャ!

あとでよく見たらこの表紙に書かれた特集内容ってどんな~?
とても気になるけれどイメージできないままでした。
そんなことがしばらく前の出来事。


13、14、15日と会社が一斉休業。11、12日の土日とつながって5連休になります。16、17日と休むと18、19日の次の土日とつながり、9連休になりますよね。前々からこの9連休を獲得すべく休む目論見を画策しておりました。
が、仕事がちょろっと転がり込んできてあっさりと玉砕。
バイクで行くには何日かかるのかまったくイメージできないまま9連休すべてをかけて根性と気合で、九州は鹿児島までバイクで往復なんて無謀な計画も考えていましたが、妄想と化して雲散霧消してしまいました。

それではと11日、連休の初日は友達を誘ってバイクでお出掛け。九十九里浜へズバッと行って来ました。
連休初日でニュースでも「各方面への帰省ラッシュが始まっております」と連呼するなか、九十九里浜への道は都内がちょこっと混んだだけで、スイスイと空き空きでした。

ご存知とは思いますが九十九里と言っても、ほんとに396kmもあるわけじゃないんですよ。と言っても延々66kmも続くひとつの浜は日本列島でも珍しい地形なんでしょう。
その砂浜沿いを20km近くひたすら走る九十九里有料道路で、マイアミへと向かうRoot95を走っているような錯覚を覚えたのは、きっとボクだけでしょう。
だいたいマイアミに行ったことはないし。

九十九里有料道路の不動堂インターチェンジを降りると、すぐのところに「向島」という店があったのでひょいと入ってみました。
岩ガキ!!
これです!デカイっす(缶と比べてみてください)。両手の平で抱えるほどの牡蠣なんて初めて見ました!九十九里浜で獲れたヤツだそうで1個400円!安い!!ポン酢とレモンをかけて食べましたがスンゴイ甘味です。滋味滋味。

そしてその向こうに写るデカハマグリ。養殖でなく天然モノでこれも地で獲れたヤツだそうです。6個で3200円。シャキシャキとしたヒモの歯応えととろけるような貝柱!
そして九十九里と言えばイワシです(写真無し!)。刺身をひと切れ醤油に浸すとパァッとアブラが広がります。
これだけでお昼終了。おなか一杯になりました。野菜も食べなきゃ。。。

九十九里の砂浜はとても砂の粒が細かいし、遠浅なのか海水の色のグラデーションが絶妙でした。
道路から眺めるだけで海に出るつもりはなかったのでサンダルなどは準備して来なかった。しかし浜に出てみたい気持ちがアタマをもたげて来てスニーカーのまま砂浜に出ると砂がさらさら入ってくる。靴と靴下を脱いで、両手に靴をぶら下げて砂浜を歩こうとするけれど、陽に灼けた砂の上はとても歩けたもんじゃなく、おかしなダンスを踊っているように跳ねまわる自分が可笑しくなる。

写真でご覧の通りお盆の連休初日にしては人出が少ないでしょ?
来年は宿をとって遊びに来ようかな。

九十九里浜の北の終点の見晴らし台の自動販売機に
珍しいものを発見!!
MAX COFFEEのペットボトルとドクターペッパーのペットボトル。
これら二つの入った自動販売機は全国にそう多くないはずです。
だいたい千葉や茨城の人以外でMAX COFFEEをご存知の方っていらっしゃらないでしょうね。




そして13、14、15の三日間はおととしに行ったのと同じ伊豆の堂ヶ島の宿が連休直前まで空いていたのでそちらに出掛けてきた。取り立ててここに書くようなこともなかったんですけど、道中「どうしてもイメージできないもの」を二つ見つけました。デジカメを忘れて出掛けたため、写真を取り損ねましたので文字情報だけでこちらをお届けします。

堂ヶ島に向かう途中で、伊豆長岡駅の近くで見かけたノボリに書かれていた
「らーめん界の板尾創路、一匹の鯨」
というコピー。
まったくイメージが湧きません。
「あたま、ぱっかーん」などのシュールなギャグで独自の世界を確立させた板尾創路ですが、それをらーめん界に置き換えるとどうなるというのでしょう。

気になる、気になる。

ノボリに気付いたときはすでに店先を過ぎており、混雑した道ではUターンもできず頭のなかに引き摺るものを残したまま運転していました。どなたかこの店をご存知ですか?


帰りに伊豆急の城ヶ崎海岸駅あたりでみかけた看板
「怪しい少年少女博物館」
「怪しい」という言葉は「博物館」にかかるのか、それとも「少年少女」にかかるのか、よく分からないし、それが分かったところで何が展示されているのかまったくイメージできない。
「少年少女」を対象としていてボクのようなおじさんはダメなのか。
実はその名前こそがいちばん「怪しい」んじゃないかと思いながら渋滞のなかをノロノロ運転してました。どなたか「行ったことがある!」という酔狂な方いらっしゃいませんか?




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