mrguppのブログ

2005年から始めたMIXIの日記をブログに移植しました。MIXIで使用した画像はうまいこと移動できなかったので後からひとつひとつ貼り付けています。ところどころMIXIならではのおかしな部分が残っていたらご容赦ください。


音楽を聴きながらバーベキュー。
ビール飲みたい~、けどアミノバイタルで我慢。

焼肉はなかなか上等なカルビ、大きなロース肉、ブタの骨付きアバラ肉などなど。
焼く前に赤ワインをまぶしたので、香りが高い焼肉になってます。う~~アブラがしみ出ててうまそ~、シズル感たっぷり。

2バンドが出たあとでわいわいお肉を食べていたら
調子に乗って飲み過ぎた人がダウン、グロッキーです。
さっきまで女子部に「ラテンのステップはこう!こうだよ~!」
と騒いでいたので盛り上がってるな~と思っていたらこの有り様。まさに大の字、写真をみると、きれーに☆の形に見えますね!

「星になった中年」の図です。

このまま放っておいたら、こちらの方、最後のケイコ・リーが終わるまで寝てました。
何しに来たんだか!?

次は、鯛です鯛!しかもデカイ!!
ほかにスズキ、サンマなどの魚を炭火で焼く。
「白メシがほしい!!」と叫ぶ人がいたほど旨い!
スズキは鯛よりも味がよかった。サンマは落ちたアブラが燃えていぶされて独特の香りが付いて香ばしい。
晴れた空の元でメシを食うと美味い。

そして、作り方の順序を間違えて後から入れたタマネギや、なぜか誰かが投入したゴーヤなど、やや心配された焼きそばも食べてみたらメチャクチャ美味い。ゴーヤが焼きそばに合うなんて悪ふざけの揚げ句の発見です。
イベントのスタッフが立ち寄って食べて行きました。

スーパーで買ってきた「きのこの山」は暑さで溶けきって、
も~たいへんなんすから~。

今回のジャズ祭の実行委員長はロバート・ハリス氏。
奥様がボクの友達のお姉さんという縁で、ハリスさんとは3度ほど飲んだことがあります。ボクが潰瘍で退院してすぐのときは、ご自分も潰瘍になったけど退院した日にはビールを飲みに行ってたとかそんな話をしながら一緒にどて焼きを食べました。J-WAVEでのクールなイメージとは違って普段はすごく面白いおにいさんです。
お見掛けしたので話しかけたら
「今回初めて本牧ジャズ祭に来たけど最高だね、今度は一個人で遊びに来たいよ」っておっしゃってました。
ラテンバンドの演奏の時はステージ前でお嬢さんのエアちゃんと一緒にステップを踏んでいました。

28日、神奈川県の本牧市民公園で行われた「本牧ジャズ祭」に行ってきた。

10数年前から今まで何度も参加してきたジャズ祭。思い返せば、ここでいろんな人たちと友達になってきた。今年はどんなことが起きるのでしょう。

朝から天気はまあまあだったけど、途中から晴れ間が見えてきて演奏をさらに熱くさせました。切り立った崖をバックにした野外のステージで演奏するメンバーは口々にきもちいい!と叫んでいた。
見るからに気持ちよさそうだ!
やはりどうしてもベースの演奏に耳がいってしまうのだけど、
ジャズ、ラテンなんかのベースのフレーズってとてもカッコよくてクラクラしてしまう。家に帰って練習しなきゃって。

ロックを演奏するバンドは一つもなく、ゆら~と横揺れなノリが会場全体を包み、8月最後の日曜日を贅沢な日に変えてくれました。

夜になり、照明も一段と効果を増すころ、ケイコ・リーのバンドが登場。
ボクが大好きなチャカ・カーンやシンプリー・レッド、レオン・ラッセルらの曲をカバーして歌っていた。
CMでも流れている[QueenのWe will rock you]がケイコ・リーの曲だったことをここで知りました。
歌も演奏もカッコよくって音も最高だったけど、
ケイコ・リーのスタイルが超カッチョイー!
背が高くて足もながく、スラーッとスリムでダンスが映えました。

アウトドアで楽しむジャズ祭では
BBQをしながらみんなが思い思いの酒を飲んでて
演奏以外にもそっちの楽しみもあります。
また意外な人にもばったり会ったり。

それについては続きにて。

26日は「SPROUT」が渋谷シネマライズで最終日だったので、仕事のスケジュール調整をして、前記の渋谷映画二本立て鑑賞を敢行してまいりました!

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「サヨナラCOLER」では、自分が思春期の頃にどんなふうに女の子のことを考えていたのかを、今さらながらくっきりと浮き彫りにされた気がしました。

好きな子はいつも少しだけ遠くにいて、
彼女が何かに熱中している姿に感動して、
話しかけてみたくてもそんなきっかけは、
とうとう在学中にはないまま卒業してしまった。

彼女の家の場所も何故か知ってるし、お母さんの顔も知ってる。
もちろん誕生日も知ってる。
だからどうしたってことだけど。
好きなのに不器用で自分の気持ちをもてあまし、
脆そうで、儚そうで危ういから、大事に大事にして、
自分は死んでもいいからとも思っていたりした。


イイ歳してから思春期の純情さを思い出すと息苦しくなります。
主題歌がいつ流れるのかと待っている間がとても長かったな。
映画は最後切なくて、いつもだったら涙が流れていたはず。
だけど、その時は我慢した。
これが終わったら、渋谷の街を早足で移動して次の映画館に行かなきゃいけない。
スーツ姿で泣いた男が街を急ぎ足で歩いていたら、何だかみっともない。
すごく我慢したのであごのエラのところが痛くなった。
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「SPROUT」はただ淡々とロングボードのサーフィンを楽しむシーンとその何人もの人となりだけで構成されたシンプルな映画。それだけに美しいサントラが沁みてきます。

今年の夏は海づいている。
もう遅い夏だけど、また海に出掛けたくなる映画だった。
いきなりサーフィンはできないけど、一日中海に入って波と戯れて、
映画の登場人物のように子供のように無邪気な笑顔をできたら幸せだろうな。

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充実し過ぎてなかなか寝付けず、3時まで起きていてしまった。




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